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「PAISIBLE・ペジーブル」のシェフ、ひだまもるのブログです。
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哀れな我が輩のドライ・ソーセージ
先日、ドライ・ソーセージを作って外に風干しを開始して
夜、お店が終わってソーセージちゃんをしまい忘れて
帰ってしまいました。明朝の見たら、なんと!店の前にそびえ立つ
大楠の穴に最近棲み家にしてる猫がいて、それがどうやら我が輩
がこしらえた物を一本と半分食べてしまったらしい。
トホッホ・・・。
その夜、大楠を見ているとニャンが穴から出て来てはち合わせ!
お互い目と目が合い、おまえよくも食べやがったな!と言い放ち
ニャンは微動だにせず踵を返し、悠々と隣の家に行っちゃいました
ムキになっている人間、すなわち私が何だか自分に対し複雑な
気持ちになり、可笑しいやら悔しいやらで、あと数日間は仕上がる
まで毎日干したり、しまったりするたびに思い出すことでしょう!
追伸
  実は、今回が初めてではないのです。
  冬にリンゴのお菓子を作って粗熱を取りたいと思い外に
  10分くらい置いてたところ。なんと!ムクドリが我が輩の
  菓子をついばんでしまったのである!アリャー!と私が悲鳴
  に近い声を上げ、一同お菓子を見て大笑い。被害者は苦笑い。
  涙の体験を二度してしまいました。そのムクドリは定期的に
  通ってました。遭遇するたび、例のごとく無念さを鳥と話して
  ました。近くに寄っても逃げないのです!
  ちなみに哀れなお菓子は食べられた一部を排除してみんなの
  お腹の中におさまりました。とさ!



posted by mm-lameloise | 14:32 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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